【人類の発明した最後のペン】Apple Pencilはいらない?いいえ、「紙とペンを全捨て」できる最強の断捨離ツールです【ミニマリスト推奨】
「Apple Pencil、欲しいけど高いしなぁ……」 「買っても結局使わなくなる未来が見える……」 「そもそも文字ならフリック入力かキーボードでよくない?」
そんな風に思っていませんか?
結論から言います。 その悩みに対する答えは 「ノンノンノン」 です。
もしあなたが「絵を描かないからApple Pencilはいらない」と思っているなら、それは大きな誤解です。 Apple Pencilは、ただのスタイラスペンではありません。
家の中から「紙」と「ペン」という物理的なノイズを完全に消し去るための、たった一つの解決策 なのです。
今回は、ミニマリストである筆者が、なぜ2万円も払ってApple Pencilを持つべきなのか、その本当の理由をお伝えします。
「紙とペン」って、実はかなり邪魔じゃないですか?
冷静に考えてみてください。アナログの紙とペンには、現代生活においてあまりにも多くのデメリットがあります。
- ゴミが出る: 書き損じや、不要になったメモを捨てるのが面倒。
- 場所を取る: ノートやメモ帳、ペンの置き場所に困る。
- 検索できない: 「あのメモどこだっけ?」と探す時間が無駄。
- 持ち歩き必須: 家に忘れたら、その情報にアクセスできない。
- 汚れる: 長期間保存すると紙は劣化し、ボロボロになる。
「たまにしか書かないから、紙とペンで十分」 そう思うかもしれません。
でも、 「たまにしか使わない」 のに、家の一角を占領され、いざ使いたい時にインクが出なかったり、メモ帳が見つからなかったりするストレスを感じていませんか?
その「たまに」のために、物理的なスペースと管理の手間を割くのは、あまりにコストパフォーマンスが悪いのです。
キーボード全盛の時代に、なぜ「書く」のか
「じゃあ全部スマホのフリック入力やPCのキーボードでいいじゃん」 という意見もあるでしょう。確かに、「清書」をするならデジタル入力が早いです。
しかし、人間の脳は不思議なもので、 「手書き」でしか整理できない思考 が存在します。
- 図形や矢印を使って思考を整理したい時
- 抽象的なイメージをラフに書き留めたい時
- なぜか文字を書き殴って頭をスッキリさせたい時
こういう瞬間は、突然やってきます。 その時、キーボードではどうしても思考のスピードや柔軟性に追いつけないことがあります。
だからこそ、私たちは未だに紙とペンを手放せずにいるのです。
たった一本の「2万円のペン」が全てを解決する
そこで、Apple Pencilの出番です。 約2万円。ペン一本の値段としては確かに高額です。
しかし、こう考えてみてください。 これは2万円で「今後一生、紙とペンの管理から解放される権利」を買うのだ と。
Apple Pencilを導入することで、あなたの生活はこう変わります。
1. 家中のペンと紙を捨てられる(断捨離)
Apple Pencilがあれば、家にあるボールペン、サインペン、メモ帳、裏紙、ノート……これら全てをゴミ箱へダンクシュートできます。 机の上からペン立てがなくなり、引き出しの中の文房具ストックも不要になります。
2. 「捨てるかどうか迷う」ストレスからの解放
紙のメモの場合、「このメモ、今は大事だけど来月はいらないかも……でも捨てるの怖いな」という微妙なメモが溜まっていきませんか? そして薄汚れた紙の山ができあがります。 デジタルなら、とりあえず書いて保存しておけばOK。 「捨てる」という判断や、ゴミを捨てる行為そのものが不要 になります。環境のためというより、単純にあなたがラクをするために最高なのです。
3. クラウド同期で「持ち歩き」不要
紙のノートは、そのノート自体を持ち歩かないと中身を見られません。 しかし、Apple PencilでiPadに書いた内容は、iCloudなどで一瞬で同期されます。 出先のiPhoneからでも、会社のMacからでも、いつでもアクセス可能。 「メモを家に忘れた!」 という概念そのものが消滅します。
まとめ:ミニマリストこそApple Pencilを持とう
Apple Pencilは、クリエイターだけのものではありません。 「モノを減らしたい」「身軽に生きたい」 と願うミニマリストにこそ、必須のアイテムです。
家から紙とペンを排除し、クラウド上に無限のノートを持つ。 その爽快感は、一度味わうと戻れません。
さあ、あなたもApple Pencilを手に入れて、家にある使いかけのボールペンとメモ帳を全てゴミ箱へ放り込みましょう。
(※ちなみに筆者は、役所手続きなどの緊急用として、物理ペンを2本だけ持っています。それ以外は全捨てです!)