【日本語が通じない?】ベアーズの家事代行利用体験談!葛飾区の子育て支援で使ってみた本音と攻略法

「葛飾区の子育て家事サポーター制度、使っていますか?」

せっかくの自治体の支援制度、使わない手はありません。実は私、最初は近所の対応業者に連絡したのですが、まさかの音信不通…。面倒になり「やっぱり大手だ!」と、家事代行大手の ベアーズ にお願いすることにしました。

結論から言うと、「もっと早く使えばよかった」です。

今回は、実際にベアーズを毎週利用している私が感じた「感動した点」と、正直に感じる「言葉の壁などのデメリット」、そしてそれを乗り越えるための「独自の対策」を包み隠さずレビューします。

【メリット】ベアーズを使って感動した3つのポイント

さすが大手、クオリティは間違いありません。「ホテルライク」という言葉がぴったりの仕上がりです。

  • 1. ホテル並みの仕上がりに感動 「思ったよりきれい」ではなく「想像以上にきれい」です。プロの仕事を感じます。
  • 2. 大物掃除(風呂・トイレ・コンロ)からの解放 毎週来てもらっているので、水回りや油汚れの掃除を自分で一切やらなくて済みます。これが精神的に一番大きいです。
  • 3. 圧倒的な「自分時間」の確保 掃除に費やしていた時間が丸ごと浮きます。浮いた時間で仕事をするもよし、子供と遊ぶもよし。生活の質が劇的に上がりました。

【デメリット】正直、ここが大変だった(言葉の壁とシステム)

素晴らしいサービスですが、リアルな「困った点」も正直に書きます。ベアーズのこのプランでは、基本的に外国人スタッフの方が担当になることが多いようです。

  • 日本語のレベルにばらつきがある スタッフさんによっては、挨拶程度の日本語しか通じないことがあります。細かいニュアンスを伝えるのが難しい場面も。
  • 毎回スタッフが変わる(引継ぎ問題) 今のところ、同じ人が来たのは1度だけ。毎回違う人が来るため、「ここはこうして」という説明を毎回イチからする必要があります。
  • 「見えないホコリ」への意識差 自分の家ではないため、住人なら気づく「ホコリが溜まりやすい場所」が見落とされがちです。ここは自分でフォローするか、細かく指示する必要があります。
  • 連絡手段がバラバラ 基本はSMSで前日に連絡が来るのですが、変更連絡などが急にメールで来たりします。見落としそうになるので、ここはシステム改善を期待したいところです。

【対策】これで解決!「英語の指示書」作戦

毎回違うスタッフさんに、身振り手振りで説明するのは正直疲れます。そこで私が編み出した対策がこれです。

英語で書いた依頼文(指示書) を最初に渡す

これだけで、サービス品質が爆上がりしました! 「Please clean here…」と簡単な英語で掃除してほしい場所や手順を書いて渡すだけで、スムーズに作業に入ってもらえます。お互いにストレスがなくなり、結果的に掃除のクオリティも安定しました。

【Q&A】これから利用する人の不安に答えます

利用前に私が感じていた疑問や、よく聞かれそうなことをまとめました。

Q. 外国人スタッフさんは怖くない? A. 全然怖くないです! 皆さんとても優しくて真面目です。威圧感などは全くありません。

Q. 英語が喋れないとダメ? A. 全く喋れなくて大丈夫です。 単語のやり取りやジェスチャーで通じますし、今の時代は翻訳アプリもあります。私は少し赤ちゃん英語を話しますが、必須ではありません。

Q. 掃除道具はどうするの? A. 基本的に家のものを使います。 私は毎回、「ゴミ袋」「掃除機」「モップ」をセットにして渡しています。出たゴミもその袋にまとめてくれますよ。

Q. 掃除中は何をしてる? A. 自由です。 目の前で寝ていたり、別の家事をしたり、仕事をしたりしています。ただ、貴重品だけは念のため金庫に入れています。

まとめ:国の制度は使い倒そう!

多少のコミュニケーションのコツは必要ですが、「家の中がピカピカになる」「自分の時間が増える」というメリットは、何物にも代えがたいです。

特に子育て中は、猫の手も借りたいほど忙しいはず。子供が大きくなっても、私は引き続きベアーズさんにお願いしようと思っています。

葛飾区民の方はもちろん、家事代行を検討している方は、ぜひ一度「お試し」感覚で使ってみてください。本当に世界が変わりますよ。