Google Nest Hubは最強のフォトフレーム!Google Photo ユーザーは買わない手はない嘘ではない

Google Nest Hubは最強のフォトフレーム!Google Photo ユーザーは買わない手はない嘘ではない

もしあなたがスマホでGoogleフォトを使っているなら、今すぐ Google Nest Hub(第2世代) を買いましょう😄

「スマートスピーカーでしょ?いらね!」

そう思っている人こそ、損をしています。
あれはAIスピーカーというよりも、 写真更新の手間がゼロになる、魔法のフォトフレーム として買うのが正解だからです。
俺はマイクオフにして使ってます☺️

SDカードを抜き差しする旧来のデジタルフォトフレームは、もう化石。
今回は、合理的かつズボラな俺が、なぜGoogle Nest Hubをこれほど推すのか、その理由を解説します。

1. 究極のメリットは「勝手に写真が更新される」こと

Google Nest Hubの最大の価値。それは Googleフォトのライブアルバム機能 です。

これが何を意味するかというと、こういうことです。

  1. スマホで子供やペットの写真を撮る。
  2. Googleフォトが勝手にバックアップする。
  3. 家のGoogle Nest Hubに、その写真が自動で表示される

これだけです。
SDカードをPCに挿したり、専用アプリでちまちま転送したり……そんな面倒な作業は一切不要。
しかも更新速度が早くて、当日撮った写真が反映されたりもするんですよ!

さらに「特定の人物(例えば子供)」だけを表示する設定にしておけば、あなたがスマホで子供を撮った瞬間、それが家のフォトフレームに追加されます。

これ、 実家に置くプレゼントとしても最強 なんです。
実家のWi-Fiに繋いでおけば、あなたが自宅で撮った孫の写真を、遠く離れた実家の画面に「自動配信」できるということ。

「写真送って」と言われるストレスも、「送るの忘れてた」という罪悪感も、これ一台で消滅します。正直、これだけで元が取れます。

2. もちろん、それ以外の機能も「使える」

フォトフレーム機能だけでお釣りが来るレベルですが、せっかくなので他の「地味だけど便利な機能」も紹介しておきます。
多機能すぎると使いこなせないので、生活が楽になるものだけ厳選しました。

① 声だけで家電を操れる(リモコンを探さなくていい)

「リモコンどこいった?」と探す時間は、人生で最も無駄な時間の一つです。
Google Nest Hubがあれば、その無駄がなくなります。

対応している照明やエアコン、あるいは「SwitchBot」のようなスマートリモコンと連携させれば、
OK Google、電気消して」「エアコンつけての一言で完結します。

特に冬場、布団から出たくない時に「全部消して」と言って寝られる快適さは、一度味わうと戻れません。

② BGM専用機として優秀

音質について正直に言うと、数万円する高級スピーカーには勝てません。
ですが、「リビングでBGMを流す用途なら十分すぎる音質です。

  • Spotify
  • YouTube Music
  • radiko(ラジオ)

これらを「ジャズ流して」「J-WAVE流して」の一言で再生できます。
スマホでアプリを開いてBluetooth接続して……という動作すらダルいとき、声だけで完結するのは快感です。

③ 寝室に置いても安心(カメラなし)

実はGoogle Nest Hub(第2世代)には、カメラが付いていません
これを「デメリット」と言う人もいますが、私は最大の「メリット」だと思っています。

寝室や脱衣所など、プライベートな空間に置いても「見られているかも」という不安がない。
だからこそ、寝室の目覚まし時計兼フォトフレームとして安心して置けるんです。

3. 睡眠管理機能は「おまけ」程度に考える

第2世代には「睡眠モニター機能」もついています。
ベッドサイドに置いておくだけで、センサーがあなたの睡眠の質を計測してくれる機能です。

ただ、これは正直「あったら楽しいかな」くらいで考えておくのが無難です。
「昨日はよく寝たな」「いびきかいてたのか」と確認するのは面白いですが、これを目的に買うというよりは、 フォトフレームのついでに健康管理もできる くらいの温度感がちょうどいいでしょう。なんでかというと、家族とかで寝る場所が変わると、正確な睡眠の質を測るのが難しいから。


まとめ

Google Nest Hubには画面が大きい「Max」という上位機種もありますが(持っているので別記事で解説します)、カメラが付いていたりサイズが大きすぎたりと、用途を選びます。

リビングの棚や、ベッドサイド、キッチンの隅にちょこんと置くなら、スタンダードなGoogle Nest Hub(第2世代)一択です。

  • スマホで撮った写真が、勝手に部屋に飾られる
  • 音楽やYouTubeも流せる
  • 声だけで家電も操作できる

この「楽さ」を手に入れるのに、1万円ちょっとというのは、コスパが良すぎます。
あなたのスマホに眠っている数千枚の思い出、そろそろ解放してあげませんか?