【Google フォト】赤ちゃんの顔認識が突然されなくなった原因と解決策(Pixel 10)

【Google フォト】赤ちゃんの顔認識が突然されなくなった原因と解決策(Pixel 10)

毎日Pixel 10で息子の写真を撮りまくっている親バカエンジニアですが、最近Google フォトでちょっとしたトラブルがありました。
今年の2月中旬くらいから、「息子の顔が自動で認識(グルーピング)されなくなる」 という現象が発生したんです。

これまで1年以上、自動で「息子」アルバムに追加され続けていたのに、急にピタッと止まってしまいました。
今回は、この顔認識トラブルの原因と、超簡単な解決方法(結合手順)をシェアします。

同じように「子どもの写真が突然まとめられなくなった!」とお悩みの方はぜひ試してみてください。

原因:子どもの成長スピードがAIを超えていた

結論から言うと、Google フォトのバグでもPixel 10の故障でもありませんでした。

原因は 「息子の顔が成長で変わりすぎて、AIが『別の赤ちゃん』だと勘違いした」 ことでした。

1月に1歳の誕生日を迎え、赤ちゃん特有の丸っこい顔つきから、幼児らしい顔立ちへ急激に変化していく時期。
毎日見ている親としては「いつも通りの息子」ですが、Google フォトのAIからすると「あれ? 2月中旬から見知らぬ赤ちゃんが家にいるぞ?」と判定されていたわけです。

解決策:別人に分かれた「2人の息子」を統合する

AIが別の赤ちゃんだと認識して新しく作ってしまったグループを、元の息子のグループと「同一人物だよ」と教えて統合(マージ)してあげることで、一発で解決しました。

手順は以下の通りです。

1. 「人物とペット」から別人のグループを探す

  1. Google フォトアプリの下部メニューから 「検索」 をタップ。
  2. 上部に並んでいる 「人物とペット」 のアイコン一覧をチェックします。
  3. すると、見慣れた「いつもの息子」のアイコンとは別に、「最近の息子(別枠扱い)」 のアイコンがしれっと追加されているのを発見しました。

2. 2つのグループを統合(マージ)する

  1. その「新しく作られた最近の息子」のアイコンをタップして開きます。
  2. 画面上部の 「名前を追加」 をタップ。
  3. ここで、「元の息子」の名前(すでに登録している名前) を入力、または候補から選択します。
  4. 「これらは同一人物ですか?」という確認画面が出るので、「はい」 を選択します。

3. 不要になった情報を整理する

統合が完了すると、過去の写真から最近の写真まで、見事に1つのアルバムにまとまりました!
統合後、空になったり不要になった「別の赤ちゃん」のグループが残っている場合は、スッキリさせるために非表示(または削除)にして完了です。

まとめ

Google フォトの顔認識精度は凄まじいですが、1歳児の成長スピードはそのAIの予測を上回ることもあるようです。

「最近、子どもの写真が顔認識されないな」と思ったら、まずは「人物とペット」の欄に “謎の新しい子ども” が爆誕していないかチェックしてみてください。
名前を同じにして結合するだけで、また快適な自動振り分け生活に戻れますよ。