「カレーの王子さま」のパウダータイプから、コスパの良いルータイプに変えたけれど、ホットクックでどう作ればいいか迷っていませんか?
ホットクックを使えば、まぜ技ユニットが自動でルーをしっかりと溶かしてくれるため、ダマになる心配もなく、ボタン一つで美味しいカレーが完成します。
今回は、業務スーパーの「冷凍みじん切り玉ねぎ」を使って、一度に6皿分(1箱分)を失敗なく作るための手順と、水分量の重要なポイントをまとめました。
材料(6皿分 / 1箱分)
- カレーの王子さま(ルータイプ):1箱(6皿分)
- 業務スーパーの冷凍みじん切り玉ねぎ:250g〜300g(生の玉ねぎ大1個分相当)
- お肉(豚ひき肉や細切れ肉など):200g〜250g
- にんじん:1/2〜1本
- じゃがいも:1〜2個
- 水:パッケージ裏の6皿分規定量から 約90ml〜105ml減らした量
※内訳:ホットクック特有の水分調整(-60ml)+冷凍玉ねぎから出る水分調整(-30〜45ml)
ホットクックでの調理ステップ
ステップ1:食材の準備
にんじんとじゃがいもを、お子様が食べやすい小さめの一口大にカットします。
冷凍みじん切り玉ねぎとお肉は、そのまま使用するため切る手間はありません。
ステップ2:内鍋に入れる(重ねる順番が最重要!)
焦げ付きを防ぐため、水分の出やすい野菜を一番下に敷き詰めるのが鉄則です。以下の順番で重ねて入れてください。
- 冷凍みじん切り玉ねぎ(凍ったままでOK、一番下へ)
- にんじん・じゃがいも
- お肉
ステップ3:水とルーを入れる
あらかじめ減らして計量しておいた水を回し入れます。
最後に、ルーを細かく割り入れて 食材の一番上に乗せます。
※ルーを最初から底に沈めてしまうと、加熱中に焦げ付いてエラーで止まる原因になるため、必ず一番上に乗せてください。
ステップ4:調理スタート
ホットクック本体に「まぜ技ユニット」をセットします。
メニューから以下の通りに選択してスタートボタンを押します。
「メニューを選ぶ」→「カテゴリーで探す」→「カレー・シチュー」→「ビーフカレー」
約45分で自動的に調理が完了します。
失敗しないための2つの重要ポイント
① 水分量をしっかり減らすこと
ホットクックは密閉性が高く、調理中に水分がほとんど蒸発しません。パッケージ通りの水を入れるとシャバシャバになってしまいます。
さらに、業務スーパーの 冷凍みじん切り玉ねぎ は、生の玉ねぎに比べて加熱時に水分がたっぷり出ます。
「ホットクック用に60ml減」+「冷凍玉ねぎ用に大さじ2〜3杯(30〜45ml)減」、合計約100ml前後を減らす ことで、ルータイプならではの程よいとろみとコクが引き立ちます。
② ルーは必ず一番上、混ぜずに入れる
最初に手動で混ぜ合わせる必要はありません。ルーを一番上に乗せておくだけで、加熱が進んでから最適なタイミングでまぜ技ユニットが綺麗に混ぜ合わせてくれます。
まとめ
業務スーパーの冷凍みじん切り玉ねぎとホットクックを組み合わせれば、包丁を使う回数も最小限に抑えられ、家事の時間を大幅に短縮できます。
ルータイプにすることで油脂分のコクが加わり、まろやかな仕上がりになりました。ストック用にも、日々の夕飯にも重宝するレシピです。