コーンをたっぷり200g消費できる、「コーンとベーコンのバター醤油ピラフ」を作りました。 ホットクックや炊飯器に材料を入れてボタンを押すだけで完成するので、忙しい日にもおすすめの一品です。コーンの甘みと香ばしいバター醤油の相性が抜群で、大満足の仕上がりになります。
材料(2〜3人分)
- 米: 2合
- コーン: 200g
- スライスベーコン: 2〜3枚
- 醤油: 大さじ1
- コンソメ顆粒: 小さじ1
- 水: 適量(2合の目盛りより少し少なめ)
- バター: 15g(炊き上がり後に使用)
作り方・調理工程
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お米の準備 通常のお米は研いでからしっかりと水気を切っておきます。(無洗米の場合はそのまま使用します)
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具材の準備 ベーコンは5ミリ幅の細切りにします。缶詰のコーンを使用する場合は、水気をしっかりと切っておきます。
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米と調味料を入れる ホットクックの内鍋(または炊飯器の釜)に、水気を切った米、醤油、コンソメ顆粒を入れます。
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水加減を調整する 「白米・2合」の目盛りを目安に水を注ぎます。通常のお米の場合は目盛りより「少し下」まで、無洗米の場合は目盛り「ぴったり」まで入れ、調味料が溶けるように軽く混ぜ合わせます。
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具材をのせる(重要!) 水加減を調整したお米の上に、コーンとベーコンを平らに広げてのせます。この時、絶対にお米と具材を混ぜ合わせないようにしてください。
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炊飯を開始する ホットクックの場合は「手動で作る」→「ごはんを炊く」→「2合」を選択、または自動メニューの「炊飯」で調理を開始します。炊飯器の場合は、通常の「白米」モードで炊飯します。
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仕上げ 炊き上がったらフタを開け、バター(15g)を加えます。底からご飯をひっくり返すように、さっくりと全体を混ぜ合わせれば完成です。
美味しく作るためのコツ
このレシピで一番重要なポイントは、「お水を入れて水加減を調整してから、最後に具材をのせる」ことです。
具材をお米と混ぜてしまったり、具材をのせた後にお水を入れると、水不足でお米に芯が残って硬く炊き上がってしまう原因になります。必ず「お米・調味料・お水」の状態で水面を整えてから、最後にコーンとベーコンをのせるようにしてください。
補足:私の失敗談とリカバリ方法
実は今回、調理の準備段階で少し失敗してしまいました。お米の上にコーンをすべてのせてからお水を計ってしまい、鍋を揺さぶったら具材が沈んで一気に水面が上がってしまったのです。
具材が場所を取る分、お水の量が正確に計れなくなってしまうのが原因でした。もし同じように具材を先に入れて水量が分からなくなってしまった場合は、スプーンなどで表面の具材を一度取り出してからお水を計り直せば大丈夫です。
万が一、そのまま炊飯してお米が硬かった場合でも、大さじ2〜3杯のお水を全体にふりかけて、ホットクックの「加熱の延長」や炊飯器の再加熱機能で3〜5分ほど追加加熱すれば、ふっくらとリカバリできました。順番には少し注意が必要ですね。
水加減と具材をのせる順番さえ気をつければ、手間いらずで美味しいピラフが作れます。ぜひ作ってみてください。