ジムニーノマドが納車され、これからのカーライフにワクワクしている私ですが、ファミリーカーとして運用するにあたって、さっそく大きな壁にぶち当たりました。
それは「A型ベビーカーを積むと、ラゲッジルームがそれで終わってしまう」という事実です。
タントのようにはいかない荷室事情
以前乗っていたタントでは、室内高にゆとりがあったため、A型ベビーカーを立てて(垂直に)置くことができました。立てて積めれば横に十分なスペースができるため、買い物袋などの荷物も余裕で積めていたんです。
しかし、ジムニーノマドではそうはいきません。
まず、高さが足りないので、タントのように立てて積むことは絶対に不可能です。立てて積むのがダメなら寝かせて積むしかないわけですが、ここでもう一つの問題が発生します。寝かせて「平置き」できれば、上に棚を取り付けて2段構成の荷室にすればいいわけです。しかし、今度は奥行きがほぼないため平置きすらできず、結果として「横向きの横向き」(横に寝かせた上で、さらに側面を下にして立てたような状態)で設置することになります。
この「横向きの横向き」で設置すると、ベビーカーがかなりの高さまで来てしまい、上に棚を設置するスペースすら確保できません。実際にやってみましたが、見事に無理でした。
私の出した答えは「B型ベビーカーへの移行」
ラゲッジルームがベビーカーで完全に占拠される問題に対して、私が出した答えは「B型ベビーカーに買い替えること」です。
そもそも、車への積み下ろしがかなり面倒でしたし、出先でもかなりのスペースを取るので不便を感じていました。これを機会にB型ベビーカーを買うことにしました。これなら、ジムニーノマドの片隅にぽんと置くだけです。
もし二人目が生まれたらどうする?
ただ、経済状況にもよりますが、もし二人目が生まれるとなった時、再びA型ベビーカーの問題が浮上します。
その時はどうするかですが、まず、二段の棚があるのでそれを取り外して、ラゲッジルームを丸ごと利用して乗せます。これで解決です。
A型ベビーカーを乗せて車で移動するケースは通院時のみです。ですので、ラゲッジルームが完全に占有されても問題ありません。荷物は膝の上に抱えればOKです。そもそも二人目だったら、通院は母親と子供の二人で行くことになるかもしれません。小さい息子を連れて二人目の通院をする方が大変ですよね。
次に、病院以外のシーンで荷物も積みたい場合。その場合は、ルーフラックにA型ベビーカーを搭載すればOKです。
そもそもA型ベビーカーでのお出かけって必要?
ただ、「A型ベビーカーでなければいけない状態の子供」と「息子」を連れて、ラゲッジルームに荷物を積まなければいけない移動先ってどこだ?とは思います。
実際、息子の時は7か月までは自宅で面倒を見ていることになったし、7か月からはB型ベビーカーが使えるので、A型ベビーカーについては考える必要はないです。
まとめ
ちなみに、私は「ベビーカーがないとキツイ派」なので検討はしないですが、抱っこ紐という選択肢もありますね。結構、A型ベビーカーを買わずに、安いからとB型ベビーカーだけ買う人もいるみたいです。
ジムニーノマドは確かにラゲッジルームが広くはないですが、考え方と工夫次第でファミリーユースも十分対応できると感じています。